大原、TAC、ネットスクール…税理士試験の予備校はどこにする?

こんにちは。オルテガです。
税理士試験を受ける上で、予備校選びは非常に重要です。


現状は大原とTACの2トップ


税理士試験の講座を開いている予備校はそれなりにありますが、
有名どころで言うと

「資格の大原」

「TAC」

の2つが代表的ですね。


「合格者の○○%が当校から出ています!」

みたいなうたい文句を見かけたことがある人もいるでしょう。
税理士試験合格者の9割は、この2校から出ているとの話を
聞いたこともあります。


この2校は

・全国展開している
・税理士試験の全ての科目の講座を備えている
(受験者数の少ない科目について、講座を設けていない学校もあります。)

という点から見ても、合格者輩出の割合は高いと思われます。


この2校以外では、LECやクレアール、
WEB講座に特化したネットスクールなどもあります。


予備校選びの基準



「予備校選びが重要」と書きました。


どの予備校が最も合格しやすいのか?


という点が知りたい人も多いと思います。


ただ、私個人的には

・どの予備校が合格しやすいか?

という点は、そこまで重視しなくても良いと思います。
受かりやすさなんて、単純比較できることじゃないですからね。
それこそ、人によって合う合わないという点も出てきますから。


他の人が合格しやすいと言っている予備校でも、
それが自分に合うかどうかは自分が実際に受講し、
本試験を受けてみないことにはわかりません。
分からないことに、長い時間をかけて悩んでいても仕方がないです。


それより重要なのは、


・予備校で話を実際に聞いてみて、自分自身が納得できるか
・担当講師が自分に合いそうかどうか
・受講形態 (通学にするか通信で自宅学習するか)
・教室への交通アクセス

といった点でしょう。


予備校を選ぶ際に考えるポイントとして、ネームバリューよりも
自分が最も勉強に集中できる環境はどれか?
ということをよく考えましょう。


通学か、自宅学習か



特に、受講形態についてはよく考えた方が良いです。
受講形態とは、

・予備校の教室で講義を受ける
・通信講座を利用し自宅で学習する

の2択になると思います。


【通学の場合】

メリット

 ・講師にすぐ質問できる
 ・他の受験生との交流、刺激(実際あるのかは分かりませんが)
 ・大勢の中で問題を解くことに対して慣れる

デメリット

 ・通学に時間がかかる
 ・講義時間の融通が利きにくい
 

【自宅学習の場合】

メリット

 ・自分のペースで学習を進められる
 ・通学にかかる時間を他のことに使える
 ・他人を気にする必要がない

デメリット

 ・さぼろうと思えばいくらでもさぼれる
 ・孤独だとか感じてしまう人にとってはツライ


ざっと思いつくのでこんな感じです。


さっきと結論が似たような感じになっちゃうんですが、
やはりこれも自分にはどちらの環境が適しているか
を考えて選ぶとよいでしょう。


じゃあお前はどうだったんだ!



はい、私ですね。
私は、大原の通信講座をずっと利用しています。


選んだ際のポイントは

・通信講座のサンプル動画を見て、講師の説明が分かりやすく感じた
・仕事帰りに通学する時間と労力がもったいない
・近所に大原以外の予備校がどこにあるか知らなかった


まぁ、こんな感じです(笑)
結果、運よく受験初年度から1科目合格できたということもあり
大原の通信を選んでよかったと思っています。


今回の結論

名前で選ばず、自分が勉強に最も集中できる環境を選択する。